犬のしつけ@トイレや無駄吠えのしつけ方法 » しつけのポイント http://www.tok3.biz 犬のしつけのポイントやトイレや無駄吠えなどいろんな状況でのしつけの方法、しつけの時期などについて Thu, 15 Apr 2010 06:10:53 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=3.0 呼び方を統一する、ご褒美をあげよう http://www.tok3.biz/point/46.html http://www.tok3.biz/point/46.html#comments Fri, 22 Aug 2008 07:12:02 +0000 dekapon http://www.tok3.biz/?p=46 【呼び方を統一しよう】
「駄目」「コラッ!」など犬のしつけには色々なしつける呼び方があるとは思いますが、犬をしつける呼び方は統一する必要があります。
犬にとって人間の言葉をたくさん覚えることなど無理があります。同じ叱る言葉でも、叱る言葉を統一しないと犬は混乱を起こしてしまう可能性があるのです。

また、犬の名前を叱るときや褒めるときに使ってしまうことには、注意が必要です。褒めるときも叱るときも名前を呼ばれていると、犬は褒られているのかも叱られているのか分からなくなり、「名前を呼ばれる」は褒められている、または「名前を呼ばれる」は叱られていると認識していまい、しつけがうまくいかなくなります。
ですから、褒めるときだけ犬の名前を呼ぶと決めて、名前を呼ばれるときは褒められているといういい認識を植えつけるようにしましょう。

【ご褒美をあげましょう】
ご褒美をあげるということは犬をしつける上での有効的な手段の一つです。叱るより、褒めることが犬をしつけるときには有効です。犬は「叱られた行動を止める」ではなく、「ご褒美がもらえることをする」という観点で考えているのです。よって、犬をしつけるときには、飼い主のいうように行動するとご褒美がもらえるということを教えてあげましょう。

また、よく犬はいたずらをします。犬がいたずらをするときは、いくらしつけをしようとしてもできない場合もあるということを覚えておいてください。

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しつけは態度は変えず、行動のすぐ後に誉めてあげる http://www.tok3.biz/point/27.html http://www.tok3.biz/point/27.html#comments Sat, 09 Aug 2008 03:06:50 +0000 dekapon http://www.tok3.biz/?p=27 【しつけは態度は変えずに】

犬が混乱しないようにしつけを注意しなければならないことが、犬をしつけるときのポイントです。頭がよいと言われてる犬ですが、善悪の判断がつく人間のように頭がいいわけではありません。

よって、例え甘噛でも、犬が噛みつくなどの行為をしたらしかるようにします。今のは甘噛だから叱らないと言うように、犬が噛みつくなどの行為の違いで態度を変えないようにしましょう。
また、逆に犬が良いことをした場合は、思いっきり誉めてあげます。

態度を変えてはならないといっても、犬って可愛いですね。ちょっとくらい悪いことしても「仕方ないなー」なんて、ついつい許してあげたくなってしまいますが、それでも一貫した態度でしつけをするときには毅然として接するようにしましょう。

【行動のすぐ後に誉めてあげる】

誉めるときも叱るときも同じ事なのですが、犬がいい行動直後に誉めたり悪い行動をした直後に叱ったりするようにしましょう。
時間が経って「いいことしたね、あのときは...」なんて誉めてあげたとしても、犬には何のことか分からないし、タイミングが悪いと逆に良いことと悪いことを誤って認識してしまったりしてしまう可能性があります。

したがって、犬が良い行動した直後に誉めてあげると、どんなことをしたら誉めてもらえるのか犬が認識をし、次からは誉めてもらいたくていい行動をするようになります。
「叱る」より「誉める」ことが犬をしつけには大切です。ですから、犬がいいことをしたらタイミング良くきちんと誉めてあげましょう。

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犬のリーダーになる http://www.tok3.biz/point/24.html http://www.tok3.biz/point/24.html#comments Sat, 09 Aug 2008 03:01:55 +0000 dekapon http://www.tok3.biz/?p=24 【犬のリーダーになる】

まず飼い主が犬のリーダーになることが、犬をしつけには必要性です。
犬のリーダーになるというのが犬のしつけの基本であり、すでに知っている方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

なぜ、犬のリーダーになるということが大切なのでしょう。それは、「リーダーは絶対」と言う犬の習性にあり、この習性を活かすのがしつけの基本になるからです。
野生の犬の世界では、リーダー犬の言うことを聞かないと制裁を食らったり、群れから外されたりして命の危険にさらされることが往々にしてあるからです。
したがって、この習性を利用し犬をしつけるようにすると、犬にとって苦痛を感じることもなくしつけできるようになります。

【家族の順位付け】

犬をしつけるときの重要なポイントの一つに、飼い犬にとっての「群れ」に相当する飼い主の家族の順位付けだと思います。
例えば、小さな子供がいる家庭では、犬と子供がまるで兄弟のように仲良く育ってしまうケースがあります。もちろん、仲がいいのは悪いことではありませんが、順位付けなく育ってしまうと子供が同レベルだと犬の中では判断してしまい、犬は子供より上の立場にたとうとして攻撃をしてしまったり、子供の言うことを聞かなかったりする可能性があります。

順位付けなく育ってしまわないように、犬に順位付けを教える様々な工夫が必要になります。例えば、食事は家族が食べ終わった後とか、リーダーが家族を呼ぶときには犬を最後に呼ぶとかなど注意が必要でしょう。


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