犬のしつけ ‐ TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座

しつけは犬を幸せにすること

犬を飼うときにまず第一に考えて欲しいのが「しつけ」です。きちんと「しつけ」ができて人間と犬が一緒に、快適で楽しく暮らせたら言うことはありません。

ここでいっている「しつけ」と言うのは、犬が悪いことをした時に言うことを聞かせるようにただ叱ることではなく、ダメなものはダメと言いきかせ、それができたら犬を誉めてあげるというしつけです。
このやり方によって、しつければしつけるほど飼い主との信頼関係が深くなり、犬は元気に明るく、飼い主も犬もお互いが幸せになっていくと思います。
飼い主と犬が一緒に幸せに暮らしていけるようになること、すなわち犬が幸せになるための「しつけ」が必要なのです。



では、どんな「しつけ」をしたら犬が幸せになっていけるのでしょうか。少し例を出してご紹介してみたいと思います。

犬とたくさん遊んであげること。
 犬は遊んであげることで、人間とのコミュニケーションの取り方を学んでいきます。
 本当に愛情を込めて遊んであげることで、犬側も愛情をもらえるような遊び方を自然と身につけていくのです。

経験をさせましょう。
 犬は自分が経験したことが無いことには、自分の安全を守ろうとして時には攻撃的になる場合があります。
しかし、経験させることで怖い思いさせずに安全に過ごすことができます。ですから色々な経験をさせてあげることがとても大切だと思います。

犬の身体にたくさん触れて、安全に暮らせるようにしましょう。
 人間の手が身体に触れると言うことは自分にとって心地よいということを犬に認識させましょう。


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